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商品詳細
B-15C MOD OLIVE

B-15C MOD OLIVE [BR11535]

販売価格: 54,600円 (税込)
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●MATERIAL:3/1 Heavy Nylon Twill Government Use ●COLOR:Olive Drab ●INTER LINING:58% Wool 42% Cotton Pile Undyed Natural Color ●MAIN FRONT FASTENER:CROWN Aluminum Spring Puller Automatic Lock ●OUT SLASH POCKET:Wool 50% Nylon 50% Double Face Brushed ●SNAP BUTTON:U.S. Government Department of Defense Specs. Black Oxidized ●LABEL:B. RICKSON MFG. CO. & MODIFIED
朝鮮戦争での教訓からパイロットのヘッドギアはそれまでの薄い革製から高強度樹脂で出来たハードシェルヘルメットに改変される。それに伴い、当時米国空軍の主力フライトジャケットであったB-15系から襟ボアを取り去ったMA-1が誕生し、順次B-15系もModifiedされ、再度実戦の場へ赴く事になる。高温多湿のベトナム戦争において、電子機器を満載した戦闘機の整備を担当するクルー達もまたパイロット同様に重要な戦力であった。昼は暑く、スコールが降れば一気に寒くなるのが東南アジアのジャングルで、そんな時クルー達は兵站部から再支給されるベテランジャケットのB-15Cを待ち望んだに違いない。ベトナム戦争当時、米国空軍の基地は主にタイ国内に設置され、その一つがタクリRTAFBである。 “ワイルドウィーズル”パッチが付いている事から、このジャケットの着用者は電子戦装備に長けた人物だと思われる。フロントのパッチのスペルが “Takli”となって“h”が抜けているのはローカルメイドの御愛嬌で、言葉が違う現地で特別にオーダーして作ったローカルメイドパッチらしさを物語っている。
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